イースタンリーグ・サザン地区の最高勝率をあげ、各賞総なめ、....でありながら、今日もまたいましたトラビス・ハフナー御大擁するアクロンに負けてしまいました。これもゲームです。
負けたのは仕方ないのですが、クリス・ティルマンが3回途中.....ボルティモアの記者もさだかではない情報なのですが、ラポルタのライナーを、頭もしくは手首、腕?に強打し、降板してしまうというハプニング付きです。これは本当に心配。ティルマンはいまやオリオールズきってのプロスペクト。何ごともないよう、本当に願うばかりです。
オリオールズ組織において、こんなに希望の持てるニュースを連日届けてくれただけでもありがたかったブーイ。とりわけマット・ウィーターズにとってのファースト・シーズンは素晴らしく、スターと呼ばれる選手は、チームの上昇気流に乗っていける運を持ち合わせているのか、それともスターがチームにもたらすのかわかりませんが、こんなふうに育っていくものなのかと感じたものです。
サイニングボーナスも安いものですね!って私が払うわけではないし(笑)。
先日、ウィーターズの今シーズンを振り返ってのインタビューをみたのですが(あいにくところどころしか理解できないのですが...)、本当にこんなに活躍しながらもうわついたところもなく、驕ることのない青年で、フレデリク、ブーイ、それぞれの投手について捕手として丁寧に語る場面は聞き入ってしまいました。
このプレイオフでは、実力が出し切れず.133。本人にとっては攻守にわたり、おそらく悔しかったことでしょう。来季の今頃はもちろんAAにはいないはず。2ヵ月後に控えるAFLはマトゥスとのドラ1バッテリーが話題を呼ぶのでしょうね。スターがこの先歩むだろう道のりをこれからも見続けられるのは幸せです。
ちなみにマイナー時代の成績、うちの貴公子、ニック・マーケイキスはどうだったかなぁというと。
上ニック、下マット(First Inningより)。


ニックは上の成績をひっさげて、翌年2006年シーズン開幕からメジャーにあがっています。
ところで、上の方のこの絶不調....触れると心が病みそうなので割愛させていただきますが、どうにかここで踏ん張って欲しいなとお祈りしています。
Go O's !!















