コ・・・コッチマンがトレードだなんて。ショック。
Braves deal Teixeira for two players
【つづき】
「そこ(アトランタ)で新たな一章が始まることをお祝いしなくちゃね。」
と、メディアに囲まれたコッチマンのコメント。
当人は、すでにアレコレ騒がれてもいたので、驚かなかったとも述べています。そして、
「とてもエキサイトしている。ボビー・コックス監督のためにプレイできるなんて、うれしいよ。と、同時にチームメイトのことを思うとね。これからも彼らを応援しているよ。」
スカウトのおとうさまとも離れることになりますが、フロリダ育ちのコッチマンにとっては、東海岸でプレーできることはプラスにも。名門ブレーブスへ行けるのはうれしいようです。
それにしてもテシェイラまで獲得とは、天使はお金持ち、いまや帝国です。地区に敵もなく、先発も固いし、Kロッドにセーブ記録を作らせる余裕もありと。ますます西地区がおもしろくなくなりますね。
ところで、
いずれ故郷ボルティモアでプレーしたいというテシェイラが、来られる日はくるのでしょうか。
ガーンΣ( ̄Д ̄;)
2008年07月30日
| MLB
育てる
きのうのウィーバーくんお気の毒の記事でもふれましたが、やはり天使の公式にもとりあげられてしまったこの記事。
・Mathis struggling defensively(Angels com.)
いちいち数えてませんでしたけど、やけにみるなぁと思っていたスローイングエラー。最近の13試合のうち、6個とは....そう、あのハンター方向に必要以上に伸びる、ランナースルーのとんでけな送球。
こんなド素人でも気になっていたのだから、ソーシア御大の目にはすでに彼の一挙手一投足に向かないわけないと。打てる捕手が流行りの中、捕手としての能力を買われてのマシちゃんですから、守れないのは致命傷ですからね。
ソーシアさん曰く、「彼のスローイングの問題は、フットワークが原因じゃなく、ミットからボールを投げる方の手に移すときにあるんだ。」とかなんとか....(ようわからないのですけど)。
記事の最後に、
"It's not a tough fix, but we're going to work on it this week," Scioscia said.
"we"ってところがいいですね。
スターティングラインナップから外れた日でも、ダグアウトのソーシアの一番近いところに陣取って監督をじっと見つめるシーンも多くみるナポリとマシス.....んな監督のそばに若手がいるチームあまりみませんって。
最近は捕手をメジャーレベルまで育てるのは大変だとか、オリオールの若手も1B転向かマイナー止まりかという選手が多い中、こうして地道に育ててるチームはやはり貴重だと思うのです。ナポリとマシスはある意味幸せな選手なんだろうなーとも。
何日か前、ESPNだったかどこかに、この春若手何人かのトレードをしなかったことが、今年のエンジェルスの成功につながってるとかって、アイバー、サンタナと共にマシスの名前ものっかっていたんだから、がんばらないとね、マシス。
・Mathis struggling defensively(Angels com.)
いちいち数えてませんでしたけど、やけにみるなぁと思っていたスローイングエラー。最近の13試合のうち、6個とは....そう、あのハンター方向に必要以上に伸びる、ランナースルーのとんでけな送球。
こんなド素人でも気になっていたのだから、ソーシア御大の目にはすでに彼の一挙手一投足に向かないわけないと。打てる捕手が流行りの中、捕手としての能力を買われてのマシちゃんですから、守れないのは致命傷ですからね。
ソーシアさん曰く、「彼のスローイングの問題は、フットワークが原因じゃなく、ミットからボールを投げる方の手に移すときにあるんだ。」とかなんとか....(ようわからないのですけど)。
記事の最後に、
"It's not a tough fix, but we're going to work on it this week," Scioscia said.
"we"ってところがいいですね。
スターティングラインナップから外れた日でも、ダグアウトのソーシアの一番近いところに陣取って監督をじっと見つめるシーンも多くみるナポリとマシス.....んな監督のそばに若手がいるチームあまりみませんって。
最近は捕手をメジャーレベルまで育てるのは大変だとか、オリオールの若手も1B転向かマイナー止まりかという選手が多い中、こうして地道に育ててるチームはやはり貴重だと思うのです。ナポリとマシスはある意味幸せな選手なんだろうなーとも。
何日か前、ESPNだったかどこかに、この春若手何人かのトレードをしなかったことが、今年のエンジェルスの成功につながってるとかって、アイバー、サンタナと共にマシスの名前ものっかっていたんだから、がんばらないとね、マシス。
2008年06月30日
| MLB
スマッシュなみなさん
1日遅れの話になりますが、へたすると昨日のドラフト以上に盛り上がったのが、大乱闘スマッシュな皆々さま。
いつもは、というか、自分の贔屓のチームがかかわると、「報復って理解できない、代理戦争とか報復とか、アメリカのお国柄だわ、野蛮だわ....」とかのたまっている私ですが、こと他人様となると、それも同地区の見知った面々のご乱闘となると興味深く、3度ほど映像を眺めてしまいました....チームのファンのみなさんごめんなさい。
この日の前日から、伏線はあったそうですが、バートレットくんのアレ.....確かにご法度なのかもしれないけど、デイリーさんのいう“殺人スライディング”(爆)をあびせるほどのことかなぁと、思ってたし、こんなのうちのロバーツが同じ事やられたりしたら、あのドレッドヘアのわら人形に釘打ってやるだろう.....(笑)。
で、きのうの戦いになったと。
渦中のおふたりが"MLB.TV!" "KEEP WATCHING!"って笑顔でCM出てるから笑っちゃいました。
ココさんがシールズ投手に襲いに走ったときに、レイズでイの一番に駆け寄ったのが、女房ナバーロ選手と輝けるロンゴリア。当事者のバートレットくんがオロオロした様子(写真中央)が。岩村選手も日本人選手ながらがんばってましたし、レイズは若いんで元気よろしくて(汗)。
で、処分をお受けになったみなさま。レスター投手まで同列にされて気の毒なんだけど。
とにかく、ケガ人が出なくてよかったです。両チームともにチームの要の選手ですし、今東地区はいい戦いしているので、今後こういったことがあまりないよう。
ところで、そう、この手の乱闘はやはりピッチャーが元になることも多いですね。昨日のナバーロ選手、セクソン選手ご乱心の際のテキサスの捕手レアード選手といい、キャッチャーって本能的に投手を守らねばってなっちゃうんでしょうか。
2年前のこんな写真。
これで友情を深め合った(笑)かどうか知りませんけれど、今日も天使のラッキー投手はマシスとバッテリーを組み勝利しています。実況でも紹介されていましたが、ラッキーはマシスと組んだときは、ERAが1点近く下だとか。ただしソーシア監督はパーソナル捕手とか特別置いてないようで、その日の対戦に応じてナポリとマシスを交互に使っている...と、どんな投手にも適応させたいということなんでしょうね。今シーズンもマシス・デーは19勝9敗(あやふやですけど)、通算では52勝27敗だとか....打率.200前後ですけど、とにかく気の抜けたプレー(ようオリオールズでみるやつ)がないんですね。気抜いたらたちまち崖、光るソーシアの目ですものね。
勝てる捕手マシス、地元メディアでは地味に注目されています。
いつもは、というか、自分の贔屓のチームがかかわると、「報復って理解できない、代理戦争とか報復とか、アメリカのお国柄だわ、野蛮だわ....」とかのたまっている私ですが、こと他人様となると、それも同地区の見知った面々のご乱闘となると興味深く、3度ほど映像を眺めてしまいました....チームのファンのみなさんごめんなさい。
この日の前日から、伏線はあったそうですが、バートレットくんのアレ.....確かにご法度なのかもしれないけど、デイリーさんのいう“殺人スライディング”(爆)をあびせるほどのことかなぁと、思ってたし、こんなのうちのロバーツが同じ事やられたりしたら、あのドレッドヘアのわら人形に釘打ってやるだろう.....(笑)。
で、きのうの戦いになったと。
渦中のおふたりが"MLB.TV!" "KEEP WATCHING!"って笑顔でCM出てるから笑っちゃいました。
ココさんがシールズ投手に襲いに走ったときに、レイズでイの一番に駆け寄ったのが、女房ナバーロ選手と輝けるロンゴリア。当事者のバートレットくんがオロオロした様子(写真中央)が。岩村選手も日本人選手ながらがんばってましたし、レイズは若いんで元気よろしくて(汗)。
で、処分をお受けになったみなさま。レスター投手まで同列にされて気の毒なんだけど。
とにかく、ケガ人が出なくてよかったです。両チームともにチームの要の選手ですし、今東地区はいい戦いしているので、今後こういったことがあまりないよう。
ところで、そう、この手の乱闘はやはりピッチャーが元になることも多いですね。昨日のナバーロ選手、セクソン選手ご乱心の際のテキサスの捕手レアード選手といい、キャッチャーって本能的に投手を守らねばってなっちゃうんでしょうか。
2年前のこんな写真。
これで友情を深め合った(笑)かどうか知りませんけれど、今日も天使のラッキー投手はマシスとバッテリーを組み勝利しています。実況でも紹介されていましたが、ラッキーはマシスと組んだときは、ERAが1点近く下だとか。ただしソーシア監督はパーソナル捕手とか特別置いてないようで、その日の対戦に応じてナポリとマシスを交互に使っている...と、どんな投手にも適応させたいということなんでしょうね。今シーズンもマシス・デーは19勝9敗(あやふやですけど)、通算では52勝27敗だとか....打率.200前後ですけど、とにかく気の抜けたプレー(ようオリオールズでみるやつ)がないんですね。気抜いたらたちまち崖、光るソーシアの目ですものね。
勝てる捕手マシス、地元メディアでは地味に注目されています。
2008年06月07日
| MLB
若き日の・・・
今日はボルティモアは久々のオフ。そしていつものことですけど私もオフ。それでもってベダードがお得意さまテキサス戦で先発とあらば、これはぜひゆっくり三振ショーでも堪能させていただこうなんて楽しみにしていました....
・ ・ ・ が..........
これについては、思うこと、言いたいこと等々ございますが割愛いたします。
気を取り直して。
今日はエンジェル対ホワイトソックスを眺めていました。
期待の新人、ニック・エイデンハートの登板。ソックス打線にボコボコにされるかと思いましたが、それをはるかに越えた迫力のあるコントロールはデビューから変わらず。球が捕手を通さずバックネット方面に。力んでいたこともあるのでしょうね、ナポリたんもご苦労だったかと。しかし打線の援護にも助けられ、メジャー初勝利が舞いこみました。
で、試合をみていて、無性に、どーーーーーしてもコッチマンの髭なしの顔が気になりだして(いいかげんな野球観戦 笑)、検索していたらルーキーカードのサイトに出くわしました。
以下、エンジェル軍団の若き日。
・ ・ ・ が..........

これについては、思うこと、言いたいこと等々ございますが割愛いたします。
気を取り直して。
今日はエンジェル対ホワイトソックスを眺めていました。
期待の新人、ニック・エイデンハートの登板。ソックス打線にボコボコにされるかと思いましたが、それをはるかに越えた迫力のあるコントロールはデビューから変わらず。球が捕手を通さずバックネット方面に。力んでいたこともあるのでしょうね、ナポリたんもご苦労だったかと。しかし打線の援護にも助けられ、メジャー初勝利が舞いこみました。
で、試合をみていて、無性に、どーーーーーしてもコッチマンの髭なしの顔が気になりだして(いいかげんな野球観戦 笑)、検索していたらルーキーカードのサイトに出くわしました。
以下、エンジェル軍団の若き日。
2008年05月13日
| MLB
ジェフ・マシス
今後ベダードはバーク選手とバッテリーを組むかもとか、そんな話を某所で読みました。
別にベダードは神経質でもなんでもないけれど、確かにあそこにトレードが決まった時にまず思ったのはビハインドざプレートのことでした。シアトルでの登板をすべて観てないし、私は捕手も投手も経験がないので(笑)えらそーなことまったく言えないのですが、一昨年昨年と、ベダードがラモン・ヘルナンデス、ポール・バコと組んでいた時とどう違ってくるのだろうということ。
捕手は投手に気持ち良くなげさせられるか....。配球なんてまあ(たぶん)単純でいい。球が走ってるときは、こねくり回さず本人の気持ちの赴くままいこう、っていうのがラモンくんの「ほっといてほしい」エリックの生かし方でもありました(たぶん)。余程の事がない限りマウンド訪問もしない。これが他の投手になると対処がちょっと違ったりするのですが。すっかり打撃も肩も衰えてしまったラモンくんですが、かつてはアスレティックスのあの三本柱に気に入られていたという捕手魂はいまだに健在です。
で、ここのところ捕手マシスが観たくて天使の試合をよく眺めていますが、今日公式HPにマシスの記事が載りました。待ってましたヾ(@^▽^@)ノ
・Mathis 'receiving' well-warranted praise(Angels.com)
そうなんです、記事にも書かれてありますが、この前のロバーツのPOといい、どこに目付いてるんだという俊敏さはもちろん、とにかく懸命なプレーに惹かれます。今季先発マスクを被った18試合のうち13勝という成績。いまや投手を気持ち良く投げさせる術はナポリたんより上なのではないかと。昨季ラッキー投手あたりは顕著にそれが出ていました。
人に言わせると「面喰い」らしいわたくしですが、マシスは去年トロントの観戦時にマスクを被った状態でほれ込んだキャッチャーですので...念のため。
明日からは地元フロリダへの遠征。ちょっと打つほうは湿り気味ですが、
「母の日に家で過ごせて、ママと朝食を共に出来て、とってもハッピーだよ。」
って、マザコンかい。親孝行なマシスに今後も注目です。
別にベダードは神経質でもなんでもないけれど、確かにあそこにトレードが決まった時にまず思ったのはビハインドざプレートのことでした。シアトルでの登板をすべて観てないし、私は捕手も投手も経験がないので(笑)えらそーなことまったく言えないのですが、一昨年昨年と、ベダードがラモン・ヘルナンデス、ポール・バコと組んでいた時とどう違ってくるのだろうということ。
捕手は投手に気持ち良くなげさせられるか....。配球なんてまあ(たぶん)単純でいい。球が走ってるときは、こねくり回さず本人の気持ちの赴くままいこう、っていうのがラモンくんの「ほっといてほしい」エリックの生かし方でもありました(たぶん)。余程の事がない限りマウンド訪問もしない。これが他の投手になると対処がちょっと違ったりするのですが。すっかり打撃も肩も衰えてしまったラモンくんですが、かつてはアスレティックスのあの三本柱に気に入られていたという捕手魂はいまだに健在です。
で、ここのところ捕手マシスが観たくて天使の試合をよく眺めていますが、今日公式HPにマシスの記事が載りました。待ってましたヾ(@^▽^@)ノ
・Mathis 'receiving' well-warranted praise(Angels.com)
そうなんです、記事にも書かれてありますが、この前のロバーツのPOといい、どこに目付いてるんだという俊敏さはもちろん、とにかく懸命なプレーに惹かれます。今季先発マスクを被った18試合のうち13勝という成績。いまや投手を気持ち良く投げさせる術はナポリたんより上なのではないかと。昨季ラッキー投手あたりは顕著にそれが出ていました。
人に言わせると「面喰い」らしいわたくしですが、マシスは去年トロントの観戦時にマスクを被った状態でほれ込んだキャッチャーですので...念のため。
明日からは地元フロリダへの遠征。ちょっと打つほうは湿り気味ですが、
「母の日に家で過ごせて、ママと朝食を共に出来て、とってもハッピーだよ。」
って、
2008年05月10日
| MLB
ダブルでうれしいの日 その1
うれしーーーーー!がダブルの日。久しぶりに家事もはかどります(どおりで今週働きが悪かったわけだ 笑)。
まずは青い鳥さんから。
いやな負けが続いてるなかのヤンキースとのシリーズ、マーカム、マゴーワンのノリにノッテル2人ですが、若さが出てしまったといったゲームで2敗を喫し、もう崖っぷち。
この窮地を救えるのはAJしかいないという状況の中、画面からもその気迫が伝わってくるピッチングでした。しびれた…。かっこよすぎ。 彼を音楽にたとえるとDeep Purpleの"Burn"ですよ。
7イニング100球投げながら、8回もマウンドに上がる姿を観ちゃったらアナタ、勝たないわけにはいきません。ドク様といい、AJといい、こうしてチームを奮い立たせるピッチャーが2人いるのは強みですね。
そしてトーマス大先生に感謝(*^_^*)
しかしヤンクス、9回にブリットンを出すとはΣ(|||▽||| )...トーリさんも変わった采配しますね、ジェイズは彼のことよく知ってるのに...。クリスくんが負け投手で、ちょっと喜びも1/150減、心苦しかったです。しかし、以前に増して太ってたぞ。
ヤンクスのルーキー、ケネディ投手は本当にいいピッチャーですね。ソックスもヤンクスも超金持ち、超強打線に加えて、自前の若手投手もすばらしいときたら、つっこみどころがなくなりますよ、ずるいです。そんな2強が同地区な限り、これからもなかなか大変です。
ところで一昨日、マイブーム、マイ王子のジョニー・マックが契約延長となりました、嬉しい〜。これでまた来年トロントに行きたくなる^^。やり損ねたこと、見損ねたことが頭をよぎって、現在リストアップ中。
こういういぶし銀のような選手の存在は大切ですね、O'sでいうとクリス・ゴメス(今CLE)のような。ヒルがセカンドにコンバートされて急成長したのも、マックの存在は大きいです。アダムスもしっかり指導されているし(笑)。とにかくマック王子、地元トロントのファンに人気です。
お祝いに、「今夜妻と食事にでかけるよ、彼女の行きたいところにね。」ってコメント、にくいわ。うらやましいわ。
まずは青い鳥さんから。いやな負けが続いてるなかのヤンキースとのシリーズ、マーカム、マゴーワンのノリにノッテル2人ですが、若さが出てしまったといったゲームで2敗を喫し、もう崖っぷち。
この窮地を救えるのはAJしかいないという状況の中、画面からもその気迫が伝わってくるピッチングでした。しびれた…。かっこよすぎ。 彼を音楽にたとえるとDeep Purpleの"Burn"ですよ。
7イニング100球投げながら、8回もマウンドに上がる姿を観ちゃったらアナタ、勝たないわけにはいきません。ドク様といい、AJといい、こうしてチームを奮い立たせるピッチャーが2人いるのは強みですね。
そしてトーマス大先生に感謝(*^_^*)
しかしヤンクス、9回にブリットンを出すとはΣ(|||▽||| )...トーリさんも変わった采配しますね、ジェイズは彼のことよく知ってるのに...。クリスくんが負け投手で、ちょっと喜びも1/150減、心苦しかったです。しかし、以前に増して太ってたぞ。
ヤンクスのルーキー、ケネディ投手は本当にいいピッチャーですね。ソックスもヤンクスも超金持ち、超強打線に加えて、自前の若手投手もすばらしいときたら、つっこみどころがなくなりますよ、ずるいです。そんな2強が同地区な限り、これからもなかなか大変です。
ところで一昨日、マイブーム、マイ王子のジョニー・マックが契約延長となりました、嬉しい〜。これでまた来年トロントに行きたくなる^^。やり損ねたこと、見損ねたことが頭をよぎって、現在リストアップ中。こういういぶし銀のような選手の存在は大切ですね、O'sでいうとクリス・ゴメス(今CLE)のような。ヒルがセカンドにコンバートされて急成長したのも、マックの存在は大きいです。アダムスもしっかり指導されているし(笑)。とにかくマック王子、地元トロントのファンに人気です。
お祝いに、「今夜妻と食事にでかけるよ、彼女の行きたいところにね。」ってコメント、にくいわ。うらやましいわ。
2007年09月14日
| MLB
ケロッグのシリアル

くだらない話なんですが。
スーパーで買い物していたら、目に留まったものなのですが↑上のコレ。そういえば、最近CMでも宣伝していたアレね....と一旦は通り過ぎてはみたものの、今なら入ってる!全10種って誰?...と無性に気になって、箱裏を見てみました(←あきれる)。
カードになった10選手は、表に写真が載っている6選手、松井秀喜さん、城島さん、井口さん、ハワード、プホルズ、デビット・ライトのほか、残りの4選手は、デビット・オルティス、アレックス・ロドリゲス、イバン・ロドリゲス、ジャスティン・バーランダーの計10名。
この面々、どういう基準なんだか?と訝しく思いながら、どうせいつも家族の胃袋で消化されるものだから損はないわ、と一箱買い物かごに。まんまとケロッグの戦略に乗ってしまったわけです。
箱を手にしたとき、フッと「バーさま(←近頃ferrisさんのおかげでマイブームです。)が当たりますよう。」とささやかなお願いをしてみました。
....で、ふと思い出したのが、小さい頃プロ野球チップスとかって流行った頃、有名どころが出てくるとガッカリして、周りの男の子に「コレいらない」ってホイとあげていた覚えが。
そっか、小さい頃からの嗜好は今も変わっていないのね(あ、別にバーランダーがマイナーという意味ではないのです)と。
オリオールズを、強い時代のオリオールズを知らないのに、このチームのこと好きでいるのは、こういう潜在的嗜好があったからなのね、と。
それで話は戻りますけど、この、どういう基準なんだか?ですが、やはりMLBのライセンスや、個々の選手のお許しが必要だったのでしょうけれど。ケロッグを食べて育つチビッコが、「オレ、バーランダー持ってるぜ!」とか自慢しちゃったり、はないでしょうから、チビッコの喜ぶ群と、MLB
城島さん、井口さん、ときたら、大塚さんとか隆さんとか、田口さんも入れてもらいたかったし、バーランダーがあるなら、マウアー、モーノー、アトリー、フランコアでしょうに。渋いところでズマヤとか、リーランド監督なんてあったら嬉しいわ。
....とアレコレ想像しながらの買い物帰りでした。←ヘンな主婦。
で、帰ってから我が家で一番運がよい人に開けてもらったら、フフ...バーランダーのカードが入ってましたわ^^。
2007年04月25日
| MLB
泣けました…

"No tears...I don't want to see any tears"
"The time has come"
現地19日に行われたツインズ、ブラッド・ラドキー投手の引退会見での第一声でした。
金、金、金、金もっとよこせ…昨今のMLBの話題(MLBに限ったことではないですが...)に少し辟易とさせられていたところだっただけに、この会見の模様に吸い寄せられました。ラドキー投手の決断に周囲は尊敬の念を持ち、首脳陣に囲まれて温かく見送られる光景は、一昔前の泣かせる映画みたいでした。おバカな質問を浴びせる記者もここにはこない、品のある会見。ずっとチームを愛して、ファンに愛され続け、一世代前のスポーツマンシップってこうだったよなぁと思い出させてもらいました。
品格の備わった選手がいた土壌には、品位のあるチームがあり、フロントがあり、素晴らしいファンの後押しがあるのでしょう。品格はお金で買えません。基礎工事がいい加減な土地に豪邸建てたとしても、それは永久に人の心に残るものではないと、あらためて感じさせられたのでした。
ラドキー投手、本当におつかれさまでした。
2006年12月20日
| Comments(2)
| MLB
Oh Canada〜♪
Justin Time!!(←カナダの記事のタイトル)
今朝は嬉しいニュースで目覚めもよいです。
ALのMVP、ツインズのジャスティン・モーノー選手が受賞しました(隠れファンはうれしい〜)。
モーノーといえば、今シーズン私の最も印象に残ったゲーム以来、ツインズの怒涛の巻き返しの立役者でもあり、また同じカナダのアダム・ローウェンとは親友でホッケー大好き仲間という、どうでもよい理由もあって注目してきました。
そのカナダ人のMVP受賞は、97年のラリー・ウォーカー選手以来2人目の受賞とのこと。ウォーカー氏とモーノーは今年の3月、WBCカナダ代表で一緒になり、ウォーカーからは打撃指導をしてもらい、バットにサインもしてもらったという間柄とのこと。
受賞を知ったラリー・ウォーカー氏から、ドームに到着したモーノーに電話が入ったそうですが、「彼は(ウォーカー)はとにかく`Congrats´が言いたくて...と僕より興奮していた。」とのこと。
「ジャスティン、君はカナダの誇りとなれ!」←(訂正)と、WBCの時にバットにサインしてくれたそうです。
今朝は嬉しいニュースで目覚めもよいです。
ALのMVP、ツインズのジャスティン・モーノー選手が受賞しました(隠れファンはうれしい〜)。
モーノーといえば、今シーズン私の最も印象に残ったゲーム以来、ツインズの怒涛の巻き返しの立役者でもあり、また同じカナダのアダム・ローウェンとは親友でホッケー大好き仲間という、どうでもよい理由もあって注目してきました。
そのカナダ人のMVP受賞は、97年のラリー・ウォーカー選手以来2人目の受賞とのこと。ウォーカー氏とモーノーは今年の3月、WBCカナダ代表で一緒になり、ウォーカーからは打撃指導をしてもらい、バットにサインもしてもらったという間柄とのこと。
受賞を知ったラリー・ウォーカー氏から、ドームに到着したモーノーに電話が入ったそうですが、「彼は(ウォーカー)はとにかく`Congrats´が言いたくて...と僕より興奮していた。」とのこと。
「ジャスティン、君はカナダの誇りとなれ!」←(訂正)と、WBCの時にバットにサインしてくれたそうです。
2006年11月22日
| Comments(2)
| MLB
MAINE EVENT
ここのところOSの調子が悪くて困りました(> <)。シーズン最中でなくて良かったです。
さて、タイトルの"MAINE EVENT"は、今日のシェイ・スタジアムで目にしたボード。今日はメインのピッチングに尽きるかなと思います。
今朝はNLチャンピョンシップ第6戦をテレビで観戦していました。
メッツは崖っぷちの状況でジョン・メインの先発。昨日の放送で解説の武田さんと実況のアナウンサーが、「明日はカーペンターとメインですからねー(メッツは不利だと)。」としつこいくらい(笑)、そこまで言わなくても…というくらい繰り返すものですから、ちょっとムッとして、チームは置いといて(笑)ジョン・メインを応援してみました。
さて、タイトルの"MAINE EVENT"は、今日のシェイ・スタジアムで目にしたボード。今日はメインのピッチングに尽きるかなと思います。今朝はNLチャンピョンシップ第6戦をテレビで観戦していました。
メッツは崖っぷちの状況でジョン・メインの先発。昨日の放送で解説の武田さんと実況のアナウンサーが、「明日はカーペンターとメインですからねー(メッツは不利だと)。」としつこいくらい(笑)、そこまで言わなくても…というくらい繰り返すものですから、ちょっとムッとして、チームは置いといて(笑)ジョン・メインを応援してみました。
2006年10月19日
| Comments(2)
| MLB
タイガースおめでとう
監督の小さい背中とギーエンの表情、なんともいえずいいです弱い弱いと言われ、本当に弱かったんですけどね、そんなチームに2〜3年いるだけで腐ってしまうだろうに、リーランドさんが現れて(O'sの監督候補でもあったのに・・・)、自信が持てて、自分の野球観だの、人生観までかわってしまうような舞台に立てて、タイガースの選手は今幸せを味わっているんでしょうね。
O'sの"今いる選手"にも、こうした気持ちを味わって欲しいなぁと思ってテレビ画面を眺めていました。
それと弱い時代からずっと応援していたファンの方は、本当に嬉しいだろうと思います。思わず重ね合わさる感情(笑)・・・よかったですね。
2006年10月08日
| MLB
いいものをみました
ココロで戦うゲームは、ココロにググッと来るものがあるんだなぁと・・・
観るつもりはなかったNYY vs. DETのDS3戦。ケニー・ロジャース、最後までTVの前に釘付けにさせられてしまいました。
一年前のオールスターでは、このコメリカパークで、気の毒なくらいの大ブーイング浴びてたロジャースでしたが、今日の終盤の「ケニーコール」のすごいこと。
数字、相性、データだの、そんなもんすべて覆してしまえと・・・もちろん技術、経験もあってのことでしょうけれど、ここ一番でこういうピッチングができるなんて、すごい。カッコよすぎ。面白かったー。
「大きな仕事のひとつはベテランにきちんと仕事をさせることだ」と常々おっしゃるリーランド監督の言葉どおりのゲーム。
いい手本になるピッチングを、バーランダー、ロバートソン、ボンダーマン(←とちょっとヒーロー戦隊風の投手陣の名前が気に入っていたりする)たち若手がしっかり目に焼き付けて、それを糧にまた成長するのでしょうね。コーチがアレコレいうよりもこういうのが一番効き目がありそうです。
いっそムースがO'sに帰ってきたらいいのにと、ちょっと頭をよぎりました。
裏贔屓のツインズは、故障を抱えながらの"男ラドキー"で負けてしまい残念でしたが、終盤の猛追は本当に楽しませてもらいました。ホントいいチームです。A'sもガンバ。
観るつもりはなかったNYY vs. DETのDS3戦。ケニー・ロジャース、最後までTVの前に釘付けにさせられてしまいました。
一年前のオールスターでは、このコメリカパークで、気の毒なくらいの大ブーイング浴びてたロジャースでしたが、今日の終盤の「ケニーコール」のすごいこと。
数字、相性、データだの、そんなもんすべて覆してしまえと・・・もちろん技術、経験もあってのことでしょうけれど、ここ一番でこういうピッチングができるなんて、すごい。カッコよすぎ。面白かったー。
「大きな仕事のひとつはベテランにきちんと仕事をさせることだ」と常々おっしゃるリーランド監督の言葉どおりのゲーム。
いい手本になるピッチングを、バーランダー、ロバートソン、ボンダーマン(←とちょっとヒーロー戦隊風の投手陣の名前が気に入っていたりする)たち若手がしっかり目に焼き付けて、それを糧にまた成長するのでしょうね。コーチがアレコレいうよりもこういうのが一番効き目がありそうです。
いっそムースがO'sに帰ってきたらいいのにと、ちょっと頭をよぎりました。
裏贔屓のツインズは、故障を抱えながらの"男ラドキー"で負けてしまい残念でしたが、終盤の猛追は本当に楽しませてもらいました。ホントいいチームです。A'sもガンバ。
2006年10月07日
| MLB
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