2009 ワールド・ベースボール・クラシック

8/29 BAL 3-14 TB
8/30 BAL 9-10 TB

もう参りました....勘弁してください。明日もこうなんだろうなぁ。モーラもハムストリング痛めてしまったし。これまで唯一のお得意さまであったのに、この頑丈な強さはすごい。特に岩村選手の働きは特筆で、さぞ去年は苦々しい思いをたくさんしたのだろうけど、すばらしいリードオフマンです。
今日は9回表ツーアウト、縁起かついでソックス出したマーケイキスの同点ホームランには涙ちょちょぎれ、マーケイキスのすばらしい守備にも感激しましたが、いかんせん投手がいないに等しいチームでは勝てるはずもなく。活躍ぶりはぜひトッププレイでご覧下さい。

さて、来年3月のWBCにむけて、すでにチケット発売日なども発表されていました。ギリシャチームもドイツチームもないことだし(笑)、血縁で借り出されることもないだろうマーケイキスは、おそらくUSAチームに選抜されるのではなかろうか....と。

2009 WBC
2009WBCのトーナメント表↑(クリックで拡大)

プレオーダーらしきものが11月5日(水)から14日(金)まで。
一般発売が11月17(月)※すべて現時時間で。

詳細はココに書かれております。これをみるに、8月17日から11月3日までの登録した人の中からスペシャルチャンスもありぃと。
セミファイナルからはロス、日本チームも是非ここまで来られるとよいですね。
2008年08月31日 | Baltimore Orioles'08

【AAブーイ・ベイソックス】地区優勝へ!!

AAブーイがプレイオフ進出です。
アクロンとの試合は現地時間9月3日から。

・Baysox capture first division title(Orioles 公式HP)

BaySox.jpeg
おめでとう

そして、
ブーイのブラッド・コミンスク監督がイースタンリーグ最優秀監督に。
・Komminsk named EL Manager of the Year
コールアップが待ち遠しいバーゲセンが最優秀投手に。
・Bergesen wins EL Pitcher of the Year award

ただ今ビッグリーグで売出中のモンタニェスがMVPに輝く。
・Montanez named Eastern League MVP

と嬉しい受賞も重なりました。昨季のA+フレデリクの優勝に続き、オリオールズ傘下のマイナーが2010年目指して着々と力をつけてきているようですね。

Lou Montanez1

ところで、アダム・ジョーンズのDL入りにともなってあがってきたルー・モンタニェス(写真上)、プエルトリコ生まれ。2000年カブスに入団し、2007年マイナー契約。この前のサスペンデットゲームの攻守にわたっての活躍は記憶に新しいですが、彼はメジャーに上がったその初打席にアービン・サンタナからホームランを打っているのですね・・・と他人事のように言ってますが、私はこの日、アナハイムで、この目で観ているはずなんですね、このホームラン。なんとなく新人くんが打った覚えがあるのですが、座った場所があまりの暑さで、鉄板焼状態だったので、意識モウロウ。そんなわけで、ビデオで見返しました。ダグアウトの歓迎ぶりがよいですね。

2008年08月29日 | Baltimore Orioles'08

2008 Arizona Fall League

アリゾナ秋季リーグのメンバーが発表されました。

・AFL rosters starting to take shape(mlb.com)

今回はドジャース、インディアンズ、レンジャース、ロイヤルズと同じチーム、サプライズ・ラフターズ。
O'sからはマット・ウィーターズ、ブレイク・デービス、とんかつ大好きブランドン・スナイダー、ノーラン・ライモルドの4選手に、投手4名は保留中。ここにおそらくティルマンやアリエッタが入るのかもしれませんね。

ロースターはコチラから。

2008年08月28日 | Baltimore Orioles'08

【A+ フレデリク・キーズ】アリエッタ、PITCHER OF THE YEARに

ホワイトソックス戦、サスペンデットゲームを含んだ4戦、なんとかタイで終えました....ホっ。それにしてもモーラ、ハフが恐ろしいほど調子がよろしくて、この調子で明日からトロピカーナへ乗り込みます。またハフは執拗にブーイングを受けるのだろうなあ。
しかし、タンパをのぞく東地区すべてのチームのファンがO'sを応援することでしょう。

Jake Arrieta7

ところで北京五輪のUSAチームに選抜されていたジェイク・アリエッタが、カロライナ・リーグのPITCHER OF THE YEARを受賞。勝利数は少ないですが、五輪チームに選ばれたこともあってのこと。入団してこれまで、本当に順風満帆です。

Jake Arrieta Stats
2008年08月28日 | Baltimore Orioles'08

【AAブーイ・ベイソックス】ブラッド・バーゲセン

3年ほど前から、チームはローテーションを生え抜きで揃えたいという方向性で、チーム作りを目指してきたのです。たしかに、今季も上を行くチーム....タンパ、ミネソタ、シカゴなど、若手投手が必ず核になっていて、そんなチームは観ていても楽しいですね。
今シーズンあたり、

ダニエル・カブレラ、ベダード、ジョン・メイン、ヘイデン・ペン、ローウェン

彼らの名前が連日小躍りしているはずだった.....のに。今は誰もいない、あ、
カブレラはいますが、ここのところのすっかり不調でMRIを受けたとのこと。結果はネガティブ。ただ、次回は先発を回避する予定。オルソンもリツもマイナーでのピッチングのようにはいかず、いかにメジャーに定着するのって大変な事なことなんだか。

そんなわけで、先発投手と呼べるのはガスリーただひとりです。
打線はここ何年か見ている中で、とにかく一番好調だと思いますし、あがってきたモンタニェスなどもいい。しかしやはり投手が。生観戦にはもってこいなんですけどね、じゃんじゃん打ち合い。せめて去年の最初くらいの投手力があれば、上位にいるはずです。

ところで、マイナー方面はとてもいいようです。特にAAブーイ・ベイソックスは首位独走。昨日もティルマンがトレントンを封じてます。そのティルマンを始め、デビッド・ヘルナンデス、ジェイソン・バーケンら先発が軒並み調子がよいと。おまけにマット・ウィーターズが加わって、得点力もアップという状況。

そんななか9月、AAの勝ち頭、15勝をあげているブラッド・バーゲセンがコールアップされるだろうと報道されています。

Brad Bergesen
私がソバージュかけて連夜買い物三昧だったバブリぃな1985年に産声をあげたブラッドリーくん22歳。ちょい落ち着きすぎの感もある。2004年ドラフトの4巡目指名。

つい最近のインタビューで、「どんな投手になりたかった?目標のメジャー投手は?」との質問で、「いつもノーラン・ライアンが好きで観ていたよ。でも僕は彼のようなタイプではないからね。グランドボールピッチャーのブランドン・ウェブを観てるのも楽しいね。」

今季までのバーゲセンのスタッツは

Bergesen.jpg
FIRST INNINGより

興行的には、マット・ウィーターズやクリス・ティルマンをコールアップすれば、それこそカムデンヤーズに足を運ぶ年間シートのお客さんたちは楽しいでしょうね....でもまだまだガマンのときのようです。

2008年08月28日 | Baltimore Orioles'08

ブライアン・マトゥス カムデンにてお披露目

待ちに待ったドライチくん、ブライアン・マトゥスがカムデンヤーズでファンに挨拶。そして会見が行われました。

サイニング・ボーナス$3.2M、4年のメジャー契約を交わした21歳。
「契約にたどりつくまでがゴールではなく、これからがんばって、数年でメジャーリーガーとしてここにたてるようにしたい。」

Brian Matusz4
スカウティング・ディレクターのジョーダンさんと握手(写真はBaltimoresun.con)

細身で背がとても高く、ジム・パーマーさんと並ぶとほぼ同じ。さっそく2人で談笑しているシーンや、インタビューを拝見するに、メディア慣れもしていますが、まさに好青年でした。
明日にはアバーディンへ向かい、おそらく昨年のウィーターズやアリエッタのように、ハワイやアリゾナへの参加もあるかもとのこと。

2008年08月23日 | Baltimore Orioles'08

アナハイム日記 その5 シアトル戦

観戦旅行最後のシリーズは、MLB最高勝率チーム vs. 30番チーム。

8/12 SEA 3-7 LAA
8/13 SEA 10-7 LAA

このシリーズも時間に余裕をもってスタジアムに入れたので、シアトルの練習から見れることに。球場入りすると、フィールド前方はイチローさん目当てと思われる日本の方がたくさん。
ちょっと驚いたのが、エンジェルスタジアムの席の係の方や、セキュリティの目が厳しかったことでした。ダグアウトに近いほうで写真でも...なんて通路にちょっと立っただけでも係の方から注意を。ボルティモア戦のときはほとんどノーチェックというか、自由だったもので(笑)。なんとなく思った事ですけど、シアトル戦ではそれなりに日本のファンも多いということで、スタジアムの人もたいへんなのかなぁと。

ていうことで、シアトルの選手をみたいわけでもないので、ブルペン見学へ。
席には入っちゃいけないかなぁと、遠慮して眺めていたら、スタジアムのおじさんが「誰を探しているんだい?」と。いないとわかってはいたけど「シアトルのエリック・ベダードなんです。」と言ったら、「あぁ、今日はいないみたいだねぇ。でも、さ、近くへ行ってじゃんじゃん写真を撮ってくれ。」と親切なおじさん、ありがとう。
そんなわけで、前方へ。まぁ、なんとここはアウェイチームのブルペンが一段高くなっていて、ほんとうに手にとるように近いんですね。いいなぁ。

AngelStadium-1.jpg
ブルペン投手のファンだったりしたら、ここの最前列最高。


2008年08月23日 | '08 Anaheim

アナハイム日記 その4 雑記

今回の観戦で一番楽しかったのは、あいかわらずエンジェルに弱いヤンキース戦でした。なんといってもスタジアムの盛り上がり方が違うし、ヤンキースファンも1/3はいたでしょうか。
なにより、座った席の後にジーターの熱狂的ファンなおねえさんたち(あとで見たら、三十路半ばはいってましたが。)の狂いっぷりが面白すぎて...もう。
写真があるのですが、5階席からのもので、整理が面倒.....気が向きましたらアップいたします。

で、ちょっとエンジェルスタジアム。どこからでも眺めがよく、気持ちが楽しくなる球場でした。

AngelStadium-2.jpg
ダストボックスまでかわいい。


フィールド席はもちろん、5階席でもじゅうぶん楽しめて、むしろこちらのほうが面白かったりしました。初めてアッパーから観戦しましたが、かなりこわい。足腰かなり弱ってるおじいさんとかもよろめきながら歩いていて、信じられない。

ショップは1階、2階と大きな店舗があり、ほとんど真っ赤(笑)。この真っ赤というのは実に困ったもので、日本に帰ればタンスの肥やしになりかねないと。それでも購買意欲はかきたてられ、随分な出費をたかがTシャツにかけてしまいました(また来ればいいんだ....泣)。
ちなみにブルージェイズショップのほうが、センスのよいブラウン系のシャツなども置かれていたので、これは日本でも重宝しています。

MLB一不衛生とかといわれるスタジアムの食べ物、こちらは何回も利用いたしましたが、あたることなく、無事元気にすごしています。どこのお店のひともとっても親切だったのが印象的。
ここに入っているパンダエクスプレスでも、オレンジチキンは他と変わらずおいしかったです。

今回観戦球場をアナハイムにしたのは、何を隠そうシアトルのベダードの登板をみたい、というのが最大の目的。そしてうちのチビコさん、チェンミンがお気に入りということも手伝って、わざわざ長い期間滞在してしまったというのに、当のご本人さんたちが....がっくり
どこぞのスター選手もおっしゃっていましたが、毎日プレーするってことは、自分を観に来るファンのためでもあるのだと。ケガはしかたのないことですが、ほんとこのお言葉身にしみました。

2008年08月19日 | '08 Anaheim

【北京五輪】ジェイク・アリエッタ、China戦で好投

クリス・ティルマンとともに、未来のボルティモアのローテを担うとされているアリエッタ。USAチームの先発5番手を任され、見事すばらしい内容で勝利に導きました。

・More tension than expected in U.S. win(mlb.com)

Jake Arrieta6
6回 被安打2 四球2 三振7はお見事。髭があるとまた違う人みたいです。(USABaseball.comより)

あとでビデオもアップされるでしょうから、楽しみに観ようと思います。
ところで、USAチームには、元ツインズの、そしてオリオールズにも在籍していたティフィーさんがいるのですね。そして日本対カナダのゲームで、アダム・スターンも出ていました。

話がかわりますが、ドラフト1位のブライアン・マトゥスも、昨年のウィーターズ同様、期限ギリギリに契約をかわしたとのこと。メジャー契約もジャンジャンついて、ローウェンのようにならないかと、ちょっと心配でもあります。カムデンヤーズでのお披露目は、現地22日のヤンキース戦のようですよ。こちらも見逃せませんね。

2008年08月19日 | Baltimore Orioles'08

アナハイム日記 その3 たまには人の為になる記事

アナハイムといえば、まさしくここ、本家本元なのですが、

Minny.jpg

街全体がエンターテインメントしてるというか、本当にきれいな街でした。
大学生のときに、ロサンゼルス=犯罪....なんて時代、おそるおそるLAのダウンタウンに旅行した事がありましたが、ダウンタウンから車で40分ほどのアナハイムは現在も治安がよいとのこと。
わてら親子がよほどおのぼり観光客にみえたのか、どこに行っても「どこから来たの?」と声をかけられ、アナハイムの球場、バスの運転手さん、レストランの店員さんにもとっても優しくしていただきましたこと感謝。ディズニーランドでは、係のおじさんが、エンジェルTを着てる私たちに「ファンなのかい?」としばし立ち話。「日本人選手がいないのに、奇特だねぇ...」(とはいえ、えせ天使ファンなのだが。)

2008年08月18日 | '08 Anaheim

アナハイム日記 その2 おともだち

8/6 BAL 4-9 LAA

アナハイムにきて2日目。アウェイの3戦目で昼間の試合だから、おそらく練習はないのだろう....と思っていたけど、やっぱりなかった(泣)。ホテルのマリアさんの顔が脳裏を横切り、急に恨めしく思う。
去年みたいにゆっくり打撃練習をみたかったし、もちのろん大のファン、ブライアン・ロバーツを間近に眺めるチャンスももうないと....。ニックも、ルークも、ケビミラたんも...誰も炎天下出てこないときた。ちなみにアダム・ジョーンズを楽しみにしていたのに、直前でDL行き(泣)。

それでも投手陣はボチボチ肩ならし中。ダグアウトへ引き返すガスリーに、チビタと声をかけたところ、
「待ってて。あとでもう一度来るからね!」と手を振って応えてくれた。
そうこうするうちに、誰ひとりフィールドにいなくなって、ガスリー戻ってこないだろうね....と諦めていたら、ちゃんと戻ってきて外野でひとりランニング。4〜5往復したところで、さっき声かけた場所とはちょっと違うところにいる私らを探してくれた様子....で、

Guthrie-1.jpg
お疲れでしょうに、「おまたせ〜」と最高の笑顔でこちらに向かってくるではないですか。
(血圧最高値。おばさん卒倒。)


2008年08月18日 | '08 Anaheim

アナハイム日記 その1

アナハイムでのボルティモア戦からすでに2週間が経ってますが...早いものです。
今回カメラ2台持ち込んだもので、写真の整理に手間かかっておりますが、見返すと去年ほどオリオールの写真が少なくて、残念。
ほぼゲームとはかけ離れていることばかりですが、ボチボチ更新していきます。

8/5 BAL 3-0 LAA

アナハイムに到着した日、チェックインしてお着替えしてさっさとエンジェルスタジアムに向かう予定が、なぜかあてがわれた部屋は掃除中。見渡せばどの部屋もそんな状態で、お掃除のマリアさん、しきりにスペイン語でわびてるんだか、言いわけしているんだか....。別に最後は一緒だからいっかと、手際の悪そうな作業をにっこり笑顔で待ってる間、旅の疲れがおそってきた。部屋が整って部屋でホッとしているころ、オリオールの練習も終わる時間に。
慣れない土地に到着してすぐに贔屓チーム観戦を予定に組むものじゃないとしきりに反省。

気力半減、ひと寝入りして(笑)、エンジェルスタジアムに歩いて到着したのは、5回頃。持っていたチケットの席は、すでにどなたかが座っていたので、係のおじさまがかなり前方の空いている席を案内してくれて、そこはニックの守備がよくみえるライト線でラッキー。ニックの守備はすばらしいよねー、と思いきや、この日はまったく球が飛んでこず(それはまことにめでたいことなのだが)。

オリオールの先発は、万年マイナーのヘイデン・ペンか、期待のバーゲセンかと予想されていたのに、マウンドはクリス・ウォーター、おぉノーチェック。ところが、このメジャー初先発くんがエンジェル打線を8回被安打1におさえてしまうという、すごい試合に遭遇することになる。もう天使のスタジアムドッチラケ。私は心でほくそえんでいたのでした。

というわけで、翌日の試合前のウォーター。さぞかし気分もよかったことだろう。背番号29はアダム・ローウェンがつけていた番号で、なんとも切なくながめてしまった。

近くのカードマニア少年はしきりに「アダム・ローウェン」と呼びかけていたので、「少年、もうローウェンはここにはいないくてよ。彼はクリス・ウォーター。」と教えてあげたのだけど、それでもクリス・ウォーターに向かって、「アダム・ローウェンか?」としつこく聞いていて、ウォーターくんに「いや」とそっけなく否定されていた。カード少年....せめて前日の試合のヒーローくらい勉強しれ。

Water-1.jpg
ビッグリーガーとしてのサインは初だったかもしれないウォーター。
丁寧に2人分サインをしてくれて、コングラッツとグッドラックにイケメソはサンクソと微笑んでくれたのであった。


2008年08月18日 | '08 Anaheim

情報乗り遅れの巻

・・・と、のんきにアナハイムの記事を書いてるそばから、びっくりニュースを目にしました(泣)。完全に乗り遅れてるわたくし。トレード期限を過ぎても、これがありましたか。

・Rays take Bradford; O's save $4.5million

オリオールズの投手王国を目指すべく、昨シーズン補強したブラッドフォード。そっか、優勝候補のレイズなら力を発揮できることでしょうね。今のここでは宝の持ち腐れになりかねませんし。
昨シーズンの当番回数は、ウォーカーととも異常なくらいでしたが、本当に「黙々と」という言葉がぴったりの、仕事人のブラッドフォード。試合前の練習なんかでも、ほとんど周りの選手と無駄話とかしないんですね。それでもとても存在感のある投手でした。いつかオリオールズがプレイオフを争えるような位置にあるときに、また助っ人できてほしいなと思います。

実はアナハイムの6日の試合前、そばで肩慣らしをしているチャドに声をかけたら、とてもやさしくサインに応じてくれたのでした。そして奇しくも、我が家にとってオリオールからいただいたサイン第一号でもあったのですけど、これがこんな貴重なものになるとは。「ありがとうチャド、がんばって。」と声をかけたら、ニッコリ笑ってくれたのが印象的でした。ほとんど笑い顔みたことないので。

というわけで、オリオールズのユニ姿が最後の試合になってしまったチャド(チビコ撮影、アナハイムにて)。
Bradford0806.jpg
好調レイズでもがんばってほしいです....ボルティモア戦以外で。


2008年08月08日 | '08 Anaheim

アナハイムでオリオール・ウォッチング

残暑お見舞いもうしあげます。

懲りずにオリオールズの試合をみたいと、遠路はるばるアナハイムまできています。気乗りしないお子ちゃまはディズニーランドがもれなくついてくる......と無理やり(笑)連れまわし。

014-1.jpg
話には聞いていましたが、本当にエンジェルスタジアムはすばらしいです。
うわものはかわいいし、ファンも楽しい。ついでにチームは強すぎる。

オリオールズ戦は5日と6日の二試合。飛行機乗ってる間にロースターにも異動があり、チェックなしで球場へ向かったものですから、「だ....だれだこの選手は。」という初顔くんもちらほら。

トレードデッドラインもある意味、とてもドキドキして迎えました。なにせ旅行費用がかかってるから(笑)。昨夏のトロントよりも、じっくり観れなかったのは残念でしたが、それでも今年のオリオールズはぜひ観ておきたいチームでしたし、大変幸せでした。どうでもいい話はまた後日アップする予定です。

このあと、数日間観戦の予定です。残念ながら松井さんのいない、でもなぜかサー・シドニーがいるヤンキース戦では、今度こそ地元ファンの波に乗って天使を応援できそうです。
2008年08月08日 | '08 Anaheim
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