イメチェン・ミラー、サヨナラヒット!

Orioles-Houston_Millar.jpg
なんか賭けでもして負けたんだか...
突然髪の毛ブリーチしてイメチェンをしたミラー(写真左)が決めた。


6/18 HOU 1-2 BAL

ジェレミー・ガスリーがとにかくすばらしかった。8イニング被安打3、奪った三振8、105球のうちのたった一球、バークマンにソロHRを浴びる。ガスリー、またこんなピッチングで負けがついちゃうのか....と思ったその裏、ルーク、古巣相手に同点のHR、ダグアウトではとても嬉しそうな笑顔が。そして息きらせながら毎度メモメモ。ミスター・ノーディシジョン、ガスリーのためにも8回裏でかたをつけたかったところですが、チームが勝ててよかった。その後を継いだチャドがゲームをこわさず、すばらしかったし、モーラも、ハフもミラーも、ヒューストンに比べたらまったく劣るメンツだけど、要は9人でやるチームスポーツだから、野球は....って毎回同じ事いうトレンブリーさんとミラーのインタビュー。
それにしても、ボーン選手のおかげでニックのHR1本損しましたし、ペンス選手もそうですが、ヒューストン若い外野がしっかりいて、確かにルークの居場所がなくなったわけですね。

去年の今日はトレンブリーさんが監督代行をうけ、マクフェイル新体制となった日でもあります。選手経験のないトレンブリーさんですが、
“respecting the game”
“playing the game the right way”
“being proud to wear the uniform.”
こんなマイナーリーグ・メソッドを持ち込んで、プロまもない選手に説くようなことを、平気で言う。規定集などをミーティングの時間に一から勉強させたりしたこともあったし、こんなことがビッグ・リーグで通用するのか、誰も確信が持てなかったはずですけど、今シーズンこんなチームになっているんだから、やっぱりチームは監督やフロントの力が大きいってことなんだなぁと実感。

2008年06月19日 | Baltimore Orioles'08

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