一蓮托生

6/29 BAL 2-3 WSH

さて、日曜のゲーム12連敗、おまけにガスリーの昼試合、この相性の悪さをやっとくつがえせるはずの試合展開だったというに。
正直言ってこんな負けを朝っぱらから見るのはつらく。それも新GAMEDAYの"HOMERUN"の電光掲示がこのシチュエーションで流れるとは思ってもなかったし。
でもシェリルだ。彼が打たれれば負け、そして彼が抑えればチームは勝つ...と、もうすっかりボルティモアの生命線を託された選手になっていたとしみじみ思わされた。

7月のトレード期限まで、マクフェイル社長の頭の中は"はないちもんめ"をやってるらしく、どこのGMもおそらく根こそぎ社長とディールしたがらないんじゃ、と地元紙の軽いジョーク。筆頭にはシェリルの名前も挙がる。それもそう、どこも一番ほしい人材だろうから。そのことについてインタビューを受けたシェリルは、こんなコメントをしている。

"I want to stay here," Sherrill said. "I want to win here. I'd love to see us go after a front-line guy if we could can get one."


ガスリーはすばらしいピッチングを相変わらず見せてくれて頼もしいし、ここぞでクラッチが出るようになったジョーンズもすっかりチームに溶け込み始めた。アルバースのいない穴をリリーフ陣がきっちり守ってくれるし、負けは負けだけど、いい事の方がむしろ多い。いい人間関係は、持ってる力を最大限に発揮させてくれるものだ。

胃痛のその後がおもわしくなかったバレスは、いまのところ明日の先発を任され、もし回避となるとライアン・バグビッチが登板予定とのこと。
ホームで7連戦、スターターが苦しいところですけど、がんばってほしいです。

2008年06月30日 | Baltimore Orioles'08

Oriole Bird

カレンダー

最近の記事

Rotoworld

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

プロフィール

ブログ内検索

RSSフィード